指の付け根に腫瘍ができたっていう話

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手の画像

筆者がSE3年目くらいの頃。右手でドアノブを握るとどうも違和感がある。あとで右手をぐりぐりいじってみると、薬指の付け根にしこりがあるではないか!
ものすごい嫌な予感がしたが、とりあえずネットで指のしこりについて調べることにした。まさかこいつはガンなのか…?

ガングリオンとかいう物騒な名前なやつだった

基本的には良性なので安心

指の付け根のしこりの正体はガンはガンでも「ガングリオン(ganglion)」というやつだった。手足の関節にできる腫瘍の一種で、多くは良性らしい。ガン(cancer)とは無関係。

ほとんどの場合ガングリオン自体は痛みを起こさないが、腫瘍が神経を圧迫して痛みを引き起こすことがある。
筆者の場合、硬いものを握った時に「ゴリッ」という痛みが起こる。地味にうざったい。

原因は何なのか

どうもハッキリとした原因は明らかになっていないようだ。
ただ、説の一つに「指を過度に動かすことが原因」というものがある。そして男性より女性の方が発症しやすいらしい。

つまり女性音ゲーマーはガングリオンの発症リスクが高い……のかもしれない。

どう対処するべきか

特に痛みなどがなければ放っておけばOK
というのも、仮に手術でガングリオンを取り除いたとしても再発率が高いからだ。リスクとリターンが釣り合わない。

それでもガングリオンを取り除く場合は、注射で腫瘍の中身を吸引するか、ギューって押しつぶして破裂させる。押しつぶすのはなんか怖いよなあ。

筆者の発症後の経過

気がついたら無くなってた

さて筆者の薬指の付け根の憎いやつ、発症から半年くらいしたらいつのまにか無くなっていた。
指で触ったらすぐわかるくらいの大きさだったのが、跡形もなく消えてしまった。

もちろん病院には行ってないし、自分で潰した覚えもない。まさか寝ている間に圧力がかかって潰れてしまったのだろうか…?
まああの変なゴリゴリが無くなったわけだし、喜んでおくべきか。

気がついたらまた出来てた

ぬか喜びってこういうの言うんだろうなあ。治って半年で再発してしまった。で、結局それからずっとしこりが残ったまま。

基本的に無害だけどどうしても気になる、とはいえ治してもどうせ再発してしまう…何ともタチの悪いやつですなあ。困った。

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