弐寺DPの才能があるかテストしてみようか(SP勢向け)

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beatmaniaIIDX

弐寺のダブルプレー(以下DP)、実は結構上手くなりそうな人いると思うんだよなあ。自分では無理って思っているけれど、そこそこ続けたらだいぶ上手くなる人って結構いるんじゃないかなあ。

ってことで、ちょっとしたテスト。必要なものは左手と右手、それとお気に入りの曲。1分ちょっとで終わるよ。
中学生が考えそうなやつだけど割と真面目に書いてるよ。

左右で違うリズムを刻むテスト(いわゆる混フレ)

レベル1

片方の手の好きな指1本で、4分のリズムを刻む。とんとんとんとん。
そしてもう片方の手は、好きな指1本で曲の主旋律のリズムを刻む。

テンポはゆっくりでも大丈夫。失敗したらやり直してもOK。20秒くらいやってリズムが崩れなければ、レベル1はクリア。どうでしょう。

レベル2

片方の手の好きな指2本を、8分のリズムで交互に刻む。とととととととと。
もう片方の手は、レベル1と同じく1本の指で曲の主旋律のリズムを刻む。

手数が増えて難しいかも。こちらも20秒くらいリズムが崩れなければクリアということで。

レベル3

片方の手はレベル2と同様に、指2本を8分のリズムで交互に叩く。
もう片方の手は主旋律のリズムを刻むが、音階を意識して叩く指を変える

ここまで出来たら相当なものだと思う。

要するにDPの敷居は低いということ

どのくらいDP向き?

さてさっきのテスト、結論を言ってしまうとレベル1ができていれば十分DPの才能あり
更に言えば、レベル2・3ができる人なら相当DPの成長が速いはず。
片手でリズム&片手でメロディーのパターンができるだけで、相当な数の譜面が攻略できるのがDP。☆7くらいまではあっさりクリアできるはず。

DPの配置は意外と親切

DPは5本の指で7つの鍵盤とスクラッチを担当するので、1つの指でどうしても2つ以上の鍵盤を担当しないといけない。しかし恐るるに足らず。
鍵盤を左から1234567と番号をつけたとして、大体の譜面は「1357」か「246」、あるいは「12467」のかたまりになっているからだ。

「1357」(4つの白鍵)は親指・人差し指・薬指・小指が担当し、「246」(3つの黒鍵)は人差し指・中指・薬指が担当する。
そして「12467」はホームポジションと呼ばれる配置。片手を鍵盤に置いたら、自然とホームポジションの鍵盤に触れないだろうか?

当然これだけでは完璧とは言えないが、基本的な配置だけでかなりの譜面に対応できてしまう。

SPが上手くなくても関係ない

練習重ねてたら案外あっさりDPの腕がSPの腕を超えます。気がついたらSPの段位よりDPの段位の方が上だったということもよくある話。筆者もまさにそうだった。

筆者の場合はSPの高密度についていけず、DPを始めてみたら密度が薄まってあれれSPよりやりやすいぞ…という結果に。
SPで行き詰まったら是非DPをやってみよう。SPでは超えられなかった壁もDPなら超えられるかも。

怖がらずに始めてみてほしい

冒頭でテストとか言ったものの、結局はDPの宣伝というオチでした。すみません。

今はPASELIでステージ保証があったり、ASSISTED EASYオプションがあったりでDPの敷居は昔よりも確実に下がっている。
なんか面白そうだなあ、興味あるなあ、SP上手くならないなあなどなど、ちょっとでも感じたならばぜひDPの世界に足を踏み入れてほしいなあーと思う次第。

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