[Swift3]画像にモザイクなどのフィルタをかける

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Swift

CIFilterクラスを使うと、モザイク加工などの非常に多岐にわたるフィルタをかけることができる。

下準備

ストーリーボードでImage Viewを配置し、アウトレット接続しておく。
また、使用する写真を用意する。

使用する写真を配置する

今回使用する写真

加工前の写真

加工前はこんな写真

画像を用意してフィルタをかける

フィルタ用に画像を変換する

UIImage型として読み込んだ画像を、フィルタ用にCIImage型に変換する。

フィルタの設定をする

使用するフィルタの名前(今回はモザイク加工をする「CIPixellate」)、フィルタ対象の画像、フィルタの効果を設定する。

指定できるフィルタの名前やフィルタごとの設定値はApple公式リファレンスを参照。

Core Image Filter Reference

基本的には”CIPixellate”の部分を別のフィルタ名にするだけで様々なフィルタをかけることができるので、いろいろと試してみると良いかもしれない。

フィルタを画像に適用する

フィルタ処理を行い、UIImage型に戻す。

完成したソース

加工後の画像はこのような感じ。

加工後の写真

ブロックの大きさを20から100に変更すると、もっと荒いモザイクになる。

加工後の写真2

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