[Swift3]アクションシートを表示する

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Swift

画面の下から現れ、ユーザーに選択を促すメニュー(アクションシート)を実装する。UIAlertController、UIAlertActionを使用する。

まずは完成イメージ

画像のように、保存先をユーザーに尋ねるメニューを表示する。実際に何かの保存処理は行わず、選択した場所に保存した旨のメッセージを表示する。

実行画面1

ボタンを押すと

実行画面2

メニューが下から現れる

タイトルとメッセージを指定する

UIAlertControllerのインスタンスを作成する。titleプロパティでタイトルを、messageプロパティでメッセージを指定する。

選択肢と、選択された時の処理を定義する

UIAlertActionのインスタンスがアクションシートの選択肢になる。titleプロパティで選択肢の文字列、styleプロパティで選択肢のスタイルを指定する。また、handlerにはその選択肢が押下された時に行う処理を記述する。

選択肢を作成したら、先に作成したアクションシートのaddActionメソッドでアクションシートに選択肢を追加する。

アクションシートを表示する

presentメソッドでアクションシートを表示する。

完成したソース

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