超簡単にMacの画面を録画する

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録画ボタンをクリックする

Swift3の記事を上げていて、ふと「シミュレータの様子って動画で見せたいよなあ」と思った。
ツール使ってめんどくさい作業しなきゃいけないのかなー、と思ったらMacにプリインストールされてる「QuickTime Player」で簡単にMacの画面の録画ができるらしい。

手順

①QuickTime Playerを開く

Launchpadだと「その他」の中に入っている。

QuickTime Playerを開く

②「新規画面収録」をする

QuickTime Playerを開いたら、「ファイル」→「新規画面収録」をクリック。

新規画面収録を選ぶ

③録画する

以下のような画面が出てくるので、録画ボタンをクリックする。音の収録が不要であれば、特に何もいじらなくてOK。設定を行えば、Mac内蔵マイクで録音しながらキャプチャすることもできる。

録画ボタンをクリックする

すると次のような表示になる。画面全体を録画したい場合は任意の場所をクリックで録画開始。画面の一部だけを録画したい場合は、範囲をドラッグで指定する。

録画開始画面

録画を停止する時は、ツールバー右(時計とかがあるところ)にある停止ボタンをクリックする。

録画停止ボタン

④編集・保存する

録画後は、「編集」→「トリム」(⌘+T)で動画のトリミングができる。適当な長さに編集できたら、後は「ファイル」→「保存」(⌘+S)で保存するだけだ。

実際に録画してみた

Xcodeのシミュレータを録画してみた。

今後Swift3の記事書くときにも十分使えそうだ。

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