[Swift3]攻城シノバズ伝をかなり雑にiPhoneアプリで再現してみた②

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Swift

突如始まった、攻城シノバズ伝をiPhoneアプリで超雑に再現してしまおうという謎の企画。

今回はラベルなどの部品を配置していく。

前回までのあらすじ

第1回は、背景をざっと配置しただけ。まだまだ先は長い。

シミュレータの起動結果

まあ雰囲気は伝わるよね??

ラベル・ボタンを配置していく

先に背景を暗くしておく

よく見たら、本家の画面は「黒っぽい背景に白抜き文字」というレイアウトだった。
ということでこっちの背景も黒っぽくしておこう。

…と思って、最初は「城の画像を暗くすればいいんじゃね」と考えたのだが、どうにも画像そのものを暗くする手段が見当たらない。
こうなったら強引にこう行こう。画面全体に黒色で透過率50%くらいのビューをかぶせてしまう

背景を暗くした結果

配置する

準備が整ったので、実際にラベルやボタンを配置していく。

ラベルなどを配置した後

うん。自分は一体何を目指しているんだろうって思ってきた。
いやいや目指すものは一つ、攻城シノバズ伝をアプリで再現することだ。謎の努力を続けるほかない。

配置した部品をアウトレット接続する

配置した部品のうち、状況によって表示内容が変わるものは以下の通りだ。

  • 城の探索率の%部分
  • おにぎりの所持数
  • ちからの数値
  • 城の名前
  • 階数
  • 「INFOMATION」下のコマンドの説明
  • 消費するおにぎり数(アイコンも含む)

これらをざっとアウトレット接続しよう。

各部品とアウトレット名の対応は下図の通りだ。

アウトレット名の対応

試しにラベルに値を設定してみる

「あああああ」「XXX」だとイマイチ現実味に欠けるので、試しに値を設定してみよう。viewDidLoad内でそれっぽい値を入れていく。

この状態でアプリを起動すると…

ラベルに値を指定して実行する

しまった。コマンドの説明が切れている。でもそれ以外はちゃんと設定できたよね。よしよし。
コマンドの説明は次回の課題にしておく。

今回はここまで

今回やったこと

あまり目新しいことはやってない気がする。強いて挙げるなら、黒くて透明なビューをかぶせて暗い雰囲気を出すことぐらいか。でもこれは割と応用が利きそう。

とりあえず、画面にラベルを配置して値を設定できるようにはなった。これで、ある処理からラベルを書き換えるということができる。

次回予告

コマンド選択周りの処理を書いていこうかなと思う。左下のコマンドを選択すると、コマンドの説明が変わったり、消費おにぎりの表示が変わったりする処理を実装する予定。

なんか楽しそうだなと思ったら今すぐMac買ってSwift3の勉強してみてください。

 

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