Swift3でiPhoneの音ゲーアプリは作れるか?②

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Swift

もしもiPhoneの音ゲーアプリが作れたなら。遠い道のりとはわかっていても、音ゲーマーとして追わずにはいられない夢だ。

本当にちょっとずつ、まるでDeAG●STINIのようにだが、完成に向けて作っていこうと思う。

判定ラインを作る

UIViewで赤いラインを作る。画面の下部に、画面の幅と同じ幅のビューを作成する。
CGRect(origin: size:)は原点(ビューの左上)とサイズから枠を作る指定方法だ。

レーンの幅を修正する

前回の実行結果だと、ノートが妙に左に寄っていた。原因はGameViewController.swiftのゲームシーン作成。
ゲームシーンの大きさは画面の大きさと同じになるようにする。

その上で、レーンの幅が「画面の幅をレーン数で割った幅」になるようにGameScene.swiftを修正。その際、画面左右にある程度の余白ができるようにしておく。
レーンの数は5つに変更し、ノートの色は白固定にした。

ノートを降らせるタイミングをずらす

全部のレーンが同じタイミングでノートが降るというのも見栄えが悪いので、便宜上ランダムでタイミングをずらして降らせる事にした。

具体的には、ノートを降らせるアニメーションに「ランダムな時間待つ」というものを追加している。

実行してみる

こんな感じ。

枠は思い通りに作れた。うん。

本当は今回「ノートをタッチした時の処理」をやるはずだったが、枠の修正で思わぬ苦戦を強いられた。positionプロパティの仕組みがわからず結局CGRectのoriginで指定するという。
多分、両者で座標の考え方が違うんだと思うんだが…

とりあえず今回はここまで。

 

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