[Swift3]HTTP通信を許可する

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Swift

アプリ内でHTTP通信を許可するための、Info.plistの設定方法。

やり方を覚えれば30秒ほどで完了できます。

Info.plistを編集する

Info.plistを開く

Info.plistを選択する

行を追加する

適当な行にマウスポインタを当てると「+」マークが現れるので、クリック。

行を追加する

上の方にある「App Transport Security Settings」を選択する。

追加する行を選択する

Allow Arbitrary Loadsの設定

追加した行の右向き三角をクリックして、下向きにする。

三角形をクリックする

三角形が下向きになる

追加した「App Transport Security Settings」の行の「+」マークをクリックして、「Allow Arbitrary Loads」を選択する。

Allow Arbitrary Loadsを選択

値を「NO」から「YES」に変更。これでHTTP通信が可能になった。

値をYESに変更

ただし、今後この方法は使えなくなるかも

以下の記事をざっと見た感じでは、どうも今後はhttps通信限定になるだの、アプリ申請時にhttp通信を許可した理由の説明を求められるだので今後この方法が使い続けられるかがとても微妙

【Apple WWDC 2016】iOS 10のApp Transport Securityと2016年末からのATS必須化についてAppleのエンジニアに聞いてきた – Hatena Developer Blog

ずっとこの方法に頼り続けるのはまずいかもしれない。

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