[Swift3]カメラロールの利用が許可されているか調べる

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Swift

カメラロールを利用するアプリの場合、ユーザーがアプリに対してカメラロールの利用を許可したかしていないかで処理を振り分けたい場合がある。

本記事では、PHPhotoLibraryクラスを利用して利用許可の有無を調べる方法を紹介する。

ALAssetsLibraryはiOS9.0で非推奨化

当初、以下の記事を参考にして利用許可の有無を取得する処理を実装しようとした。

Swift: アプリから写真へのアクセス許可を判定する

しかし、この方法で実装しようとすると以下のような警告が表示される。

‘ALAssetsLibrary’ was deprecated in iOS 9.0: Use PHPhotoLibrary from the Photos framework instead

「ALAssetsLibraryはiOS9.0で非推奨になったよ、代わりにPhotosフレームワークのPHPhotoLibraryを使ってね」ということだ。

PHPhotoLibraryを使った方法

ALAssetsLibraryを利用した方法とほぼ同じ要領で実装できる。

必要に応じて、許可がない場合は設定画面で許可をするよう促すといいだろう。

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