StarHorsePocket(スタポケ)の小ネタいろいろ③

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東京競馬場の写真

スマートフォン向け競走馬育成ゲーム「StarHorsePocket(スタポケ)」の小ネタを紹介する記事の第3弾。

前回は攻略に関係のない小ネタ記事だったので、今回は調教・飼葉にまつわるネタをいくつか紹介する。

調教の小ネタ

調教によるパラメータの上昇

競走馬のパラメータのうち以下の6つは、調教により1段階(距離適性は200m)アップさせることができる。

  • 距離適性の下限(スピード)
  • 距離適性の上限(スタミナ)
  • 気性(気性改善)
  • スタート
  • 勝負根性
  • 瞬発力

なおパラメータが元々上限に達していた場合は、調教時にパラメータ上昇演出が出るものの、見た目上の変化は起こらない。距離適性は1000m〜3600mまで、気性は「大人」まで、スタート・勝負根性・瞬発力は「SS」までが限界だ。

ちなみに某wikiでは「スピード・スタミナ能力が脚質選びに重要」とか語っているが、とんだ嘘っぱちである。
スタポケにおけるスピード・スタミナは、あくまでも距離適性の拡張に関与しているに過ぎない。競走馬の素質とは一切関係しない点に注意だ。

「正しい」オススメの調教方法

元も子もないことを言ってしまうと、スタポケはメダルをぶち込めばそれでいいゲームだ。パートナー調教が出現したらそれを選んで、あとはひたすら農園飼葉を与えていればそれだけで強い競走馬が育成できる。

それでもあえて効果的な調教方法を紹介するとしたら、以下のような感じだろうか。

「スタート」持ちの調教パートナーは選択しない

パートナー調教の効果は絶大で、7,8回行えば赤色表記のパラメータが上昇する。そのため、4回覚醒済みの株券をパートナーに選択すれば、わずかな期間で2つのパラメータを1段階上げることが可能だ。
ところが「スタート」に限っては、わざわざパートナー調教に頼らずとも早い段階でパラメータ上昇が望める。ゲート調教が存在するからだ。

確かに、ゲート調教と「スタート」持ちのパートナー調教では後者の方が断然早くパラメータが上昇する。しかし他パラメータの上昇のしにくさに比べれば、スタートはゲート調教により短期間でパラメータの上昇が可能だ。
このことを考えれば、スタートのパラメータ上昇はゲート調教に任せ、パートナー調教では他パラメータの上昇を目指した方が効率が良いというものだ。

伸ばすパラメータは絞る

調教によって6つのパラメータを向上させることができるが、現状ではどうやっても6つ全てのパラメータを伸ばすことは不可能だ。そのため、中途半端に調教をしているとどのパラメータも上がらずじまいという結果につながりかねない。

そのため、ある程度パラメータが判明した時点でどのパラメータを伸ばすかを決めて、馬体重や調子・疲労と相談しつつ1種類の調教を集中的に行うほうが効果的だ。

よく「レース2週前はダート、レース週は一杯で調教…」というローテーションが紹介されているが、残念ながら効果がないどころか非効率な調教方法だ。間違った情報に踊らされないようにしたい。

WBC・SWBC前に適正体重を見失ったら

WBC・SWBCの出走予定の週に、適当な通常レースに登録しておく。そうすれば、普段のレースと同様に秘書から馬体重に関するコメントを聞き出すことができる。
極秘調教・パートナー調教が出現していて馬体重コメントを言ってくれない時は、画面右下の「ヒント」を押せば良い。レース2週前からであれば、ヒントが馬体重に関するものに固定される。

適正体重が分かったら、あとはそのままWBC・SWBCに登録すれば良い。登録済みのレースは取り消され、登録料のメダルは返還される。

(未検証)もっとも得意な距離がある?

基本的に適性距離の範囲内であれば問題なく実力を発揮することができるが、出走したレースの距離によってはレース結果画面で秘書がこんなコメントを言う。

もっとも得意とする距離なのか、いつも以上に強い勝ち方でした!

また「もっとも得意」と言われる距離では出走表の馬評も「距離良し」「距離歓迎」といったものになることがある。

このコメント・馬評が出る距離は、必ず適性距離の範囲の中央であるわけではない。例えば筆者の現役馬では適性距離が1600〜2800mだが、もっとも得意と言われるのは2000mだ。
ただこの馬は2200mのレースに出走させたことがないので、実際は2200mのレースでも同様のコメントが出るのかもしれない。

効果のほどは不明だが、もしかすると「もっとも得意」な距離ではいつも以上にオッズが出やすくなるのかもしれない。これが本当だとすれば、WBCでは大きな効果を発揮しそうだ。

飼葉の小ネタ

「調子回復」効果大の飼葉

筆者の経験談でひょっとしたら例外があるのかもしれないが、「調子回復」が赤文字の飼葉は必ず調子が1段階上がる。該当する飼葉はようかん・たい焼き・どら焼き、農園バナナといったものだ。

レース直前でどうしても調子を上げたい、という時はこれらの飼葉が効果的だ。ようかん・たい焼き・どら焼きは普段から狙って出せるものではないため、農園で100枚種を植えてバナナをたくさん仕込んでおくと良い。
100枚種は他にも、300枚種では出現しないグレープフルーツ(疲労回復効果大)も出現するため、発動馬用に用意しておくのが良いだろう。

(2017/5/28追記:5/24のアプデで、300枚種でもグレープフルーツ・バナナがそこそこ出現するようになった。そのため、わざわざ100枚種を植える必要も無くなったように思える。)

限定ビール漬けをしたい時の注意

ラッキー馬主に当選すると、40枚飼葉である限定ビールが毎週出現する。短時間で大量のメダルを投入できるため活用したいところだが、限定ビールは調子を下げる効果がある。

レースに出走しないのであれば調子は関係ないと思いたいところだが、どうも調子が悪いと調教・飼葉が「成功」になりやすい傾向にある。筆者の経験談なので断言はできないが。
そのため、何も考えずに限定ビールを与え続けると思ったよりも素質が上昇しないという結果につながりかねない。

そのため、限定ビールを与える場合は調教による調子の維持が必要だ。筆者の場合は1パラメータの上昇を犠牲にして、温泉→限定ビールというメニューを多く組み込んでいる。具体的には以下のような感じだ。(上から順に優先度が高い)

  • 調子が最高でない場合は、温泉→限定ビール
  • パートナー調教が出ていれば、パートナー調教→限定ビール
  • 馬体重が減り気味の場合は、森林馬道→限定ビール
  • 上記のどれにも当てはまらなければ、ゲート→限定ビール

この方法なら、パートナー調教で伸びるパラメータ2つとスタートのパラメータを伸ばしつつ、効果的に限定ビール漬けが行える。

 

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