思い出の音ゲー曲を語る:絡繰男爵奇譚

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ポップンミュージック

「絡繰男爵奇譚」は、pop’n musicの楽曲。(公式曲紹介ページ)

当時はまだ家庭用でしかポップンをプレーしていなかった筆者。AC13が稼働してる時だったかな。
「この曲が好きで好きでたまらない!大好き!」って訳ではなかったのだけど、なぜかいつからかCS10を起動すると必ず最初にプレーする曲になっていた。

さてたったこれだけのエピソードで記事にするわけもなく。

筆者はいつもこの曲のEX譜面を、RANDOMオプションをつけてプレーしてた。アナコンだと隣接トリル取りづらいからね。
いたって普通の光景だし、思うところはせいぜい「取りやすい配置になったなー」くらい。しかし、何日もプレーしているとある異変に気付く。

「これ毎回同じ配置になってないか…?」

そうこの譜面、RANDOMオプションをつけているのにもかかわらず毎日ずっと同じ配置なのだ。同じ譜面だから、RANDOMなのに配置を覚えているという怪奇現象が起こっていた。

情報が見つからないので断言はできないが、たぶんこういう現象なんだと思う。

  • RANDOMオプションをつけた時にどのような配置になるのかを、「”825914637″,”419286735″,”981427653″,…」という配列で管理している
  • RANDOMオプションをつけると、電源オンからのプレー曲数に応じた要素を配列から取得する(1曲目なら1番目の要素、10曲目なら10番目の要素)

えええ…まさかの出来レースなの…という謎仕様。まあ1番目はいいとして、2番目の「電源オンからの」っていうのがよろしくない。そりゃあ毎回一緒になるって…
と、まさかすぎる「カラクリ」を知ることになってしまった曲、「絡繰男爵奇譚」。

この仕組みまさか現行機種でも使われてないよね??

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