StarHorsePocket(スタポケ)の小ネタいろいろ⑤

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東京競馬場の写真

スマートフォン向け競走馬育成ゲーム「StarHorsePocket(スタポケ)」の小ネタを紹介する記事の第5弾。つい最近アップデートが入り、仕様の変更に戸惑ったプレーヤーもそこそこいるのでは。

今回は5/24の仕様変更まわりの小ネタと、その他の小ネタをぼちぼち。

5/24の仕様変更まわりの小ネタ

農園の300枚タネ

アプデ前では300枚タネから出現することがなかったグレープフルーツ・イチゴが収穫できるようになった。また、グレープフルーツ・バナナ・イチゴ・ブドウが少ない個数ではあるが高い確率で出現するようになっている。

一方で出現確率が減ったのは「ピーチ2個・マンゴー2個」のパターン。メダルINの観点では残念な修正だが、今回出現確率が上がった4種のエサはどれも競走馬の調整に役立つものだ。
個人的にはアリな仕様変更だと思う。

農園イチゴと農園ブドウが4kgエサに

アプデ前までは一律2kgエサ(ジュースは0kg)だった農園飼葉だが、仕様変更によりイチゴとブドウが4kgエサになった。何も知らない筆者はレース前にブドウを与えて焦った。

農園飼葉に頼っていると極秘調教やパートナー調教後に馬体重が減り気味になってしまうが、イチゴかブドウを与えればわざわざ調教を軽めにする必要がなくなる。

調教パートナーの設定を後回しにする

5/24より、調教パートナーの設定を後回しにすることができるようになった。筆者が思うに非常にありがたい仕様変更。

今までは「パートナー調教で伸ばそうと思ったパラメータが実は最初からSSだった」というケースがよくあり、もったいない思いをすることがあった。
しかし、今回のアプデからは以下のような手順を踏めば確実に適切な調教パートナーを選択することができるようになった。

  1. 競走馬のデビュー前に、あらかじめ極秘調教を出現させておく
  2. デビュー後の調教メニュー選択画面で秘書のコメントを確認する
    • 「抜群のレースセンスと瞬発力〜」と言われ、スタート・勝負根性・瞬発力のいずれかがSS →全てSSなので、距離拡大に特化したパートナーを選ぶ
    • 「抜群のレースセンスと瞬発力〜」と言われ、スタート・勝負根性・瞬発力のいずれかがSSではない →全SS否定なので、どのパートナーでもOK
    • 「抜群のレースセンスと瞬発力〜」と言われ、スタート・勝負根性・瞬発力いずれもパラメータ未判明→どれか1つのパラメータが判明するまで待つ
    • 上記以外のコメント(天性のスタートセンス・類い稀な勝負根性など) →秘書が言及したパラメータ以外を伸ばすパートナーを選ぶ

ちなみに特殊脚質が遺伝していると極秘調教出現時のパラメータのコメントが出ないため、上記の手順では確認不可能。

その他の小ネタ

出走登録時の「主な出走メンバー」

WBC・SWBC以外の通常レース、かつ当時未創設の架空レースではない場合、主な出走メンバー欄の一番左には「史実のレースで優勝した馬の名前」が表示される。そのため、必ずしも1番人気の馬が表示されると言うわけではない。

ただし、たまにこの原則に当てはまらないレースもある。

思ったより簡単? 牡馬三冠を狙うには

距離適性がオッズに非常に大きな影響を及ぼすスタポケの世界では、牡馬クラシック三冠を狙うのがなかなか難しそうに見える。というのも、菊花賞の舞台である3000mという距離適性の馬はなかなか生産できないからだ。

しかし、ただ牡馬三冠を狙うだけなら実はそれほどハードルは高くない。結論から言えば、生産時の距離適性の上限が2400mあればかなり高い確率で牡馬三冠に手が届く。

第1回の記事で述べた通り、距離適性から400m以内のズレであれば十分能力を発揮することができる。つまり、距離上限が2600mあれば菊花賞でも十分良いオッズが出る。
仮に生産時の距離適性が2400mまででも、年度初頭にデビューさせてスタミナUP持ちのパートナー調教を繰り返し行なえば、菊花賞までに距離上限を2600mまで伸ばすことが可能。つまり、菊花賞でも十分なオッズを出すことができるということだ。

結局のところ騎手は誰を選べばいいのか

話を振っておいてなんだが、これを知ってても教えてくれる人は(筆者も含めて)たぶんいないと思う。だって、WBCで騎手被ったら嫌だし

まあ、強いて言うなら「武豊と岡部幸雄はやめとけ」くらいだろうか…

 

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