StarHorsePocket(スタポケ)の小ネタいろいろ⑥

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東京競馬場の写真

スマートフォン向け競走馬育成ゲーム「StarHorsePocket(スタポケ)」の小ネタを紹介する記事の第6弾。最近はアプリ制作にお熱なのでネタの仕入れが捗ってない。

今回はWBC・SWBCについての話を少々。ただし、憶測が多いに含まれるため信憑性に欠けるという点にはご留意いただきたい。

農園飼葉とWBCのオッズ

農園飼葉でWBCオッズが良化するのは公式で発表済み

著作権の都合上画像の掲載はできないが、生放送か何かで「農園飼葉によるWBCの特別招待がない代わりに、WBCのオッズが良化する効果がある」と公式から発表があった。

おそらく投入メダル数の話ではなく、農園飼葉自体に「WBCで発揮できる能力を向上する」と言う効果があるということだろう。この辺りは信頼していい話のはず。

レース勝利飼葉は与えないべき?

さてここから筆者の憶測がびゅんびゅん飛び交い始める。

WBCに出走するためにG1レースに勝利すると、特別飼葉としてメロンが出現する。さて、この飼葉には「WBCオッズ良化」の効果はあるのだろうか?
筆者が思うに、公式から発表がない以上「メロンにはWBCオッズ良化の効果がないか、あっても農園飼葉と比べて小さい」のではないだろうか。

と言うことで最近の筆者はメロンを与えないようにしている。そもそもメロンは”たったの”30枚餌だし、育成的にも農園飼葉の方がずっといいはず。
心持ちWBCのオッズも以前よりつきやすくなっている気はする。

SWBC勝利直後のWBCはオッズが出にくい?

筆者の経験上、SWBCを勝った後に中2週でWBCに出走させると、どうもイマイチなオッズになるケースが多い。たまたまハイレベルなメンバーとぶつかっているだけかと思って時間帯を色々ずらして出走しても、だいたい同じような結果。

なんでだろうと最近まで思っていたが、これも農園飼葉が絡んでいるのではと踏んでいる。

仮に、農園飼葉のオッズ良化効果はWBCに出走するとリセットされるとする。この仮定のもとG1経由組とSWBC勝利組を比較すると

  • G1経由組は、G1勝利までに最低3週+WBC出走までに3週、計6週以上農園飼葉を与える機会がある
  • SWBC勝利組は、中2週で出走するとしたら3週しか農園飼葉を与える機会がない

ということになる。

つまり、単純に農園飼葉の効果が与えたぶんだけ加算されるとしたら、SWBC勝利組よりG1経由組の方が農園飼葉の恩恵を得ているはずだ。

だからと言ってレース間隔を空ければ出走できるレースの数は減るわけで。さてどうしたものか。

WBC LONGで実力を出せる馬

距離適性のズレとオッズの関係

まずは以前の話のおさらい。

第1回の記事で語った通り、距離適性とオッズの関係は

  • 200mのズレであれば、オッズはほとんど悪化しない
  • 400mのズレでも、多少オッズは落ちるが素質さえあれば1倍台前半は出せる
  • 600mズレると、どんなに強くても1番人気が取れるか怪しいレベルまでオッズが悪化する

となっている。

WBCLは「3600mのレース」として扱われている?

さて、距離が5000mとされているWBC LONG。前述の基準をそのまま適用しようとすると、スタミナの最大値である3600m適性を以ってしても到底話にならない計算になってしまう。

しかしアプリ内Tipsを見てみると「天皇賞(春)を走りきれる馬であれば、かなり実力を発揮できる」とある。
試しに距離適性の上限が3200mの馬を走らせてみると、確かにそれなりのオッズは出る。1倍台は見たことがないが、2倍台前半なら軽く出してくれる。
(と言った矢先、ついさっき1.7倍ついたのを確認した。)

以上のことから、WBC LONGは「3600mのレース」として扱われているのではないかと思う。試しに距離適性3000mまでの十分に素質がある馬を走らせてみて、オッズがボロボロになるようであれば多分間違いない。

 

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