例の「5000兆円アプリ」をリリースします(予定)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
5000兆円為替変換アプリのアイコン

※2017/6/29、無事審査通過しました!
【祝】「5000兆円アプリ」審査通りました!!

先日Twitterに投稿したら妙に話題になった「5000兆円為替変換アプリ」。

おふざけのつもりが「欲しい!!」という声がちらほら。せっかくなので本当にリリースすることにしました。

これはどんなアプリなの

以下のツイートを参照。

見ての通り、実によくわからないアプリ

さすがにこれだけだと「内容が無いよう」とAppleからリジェクトを食らうと思うので、リリース版には以下の機能も加えてます。

  • 表示する金額に億の単位を追加
  • 表示された「○○欲しい!!」をクリップボードにコピーする
  • つぶやく
  • 「欲しい!!」を押した回数をカウントする

これでもなおよくわからないアプリだが。ちなみに「欲しい!!」を5000兆回押すと何かが起こります。頑張ってください。

アプリの実装は本当に基本的なことばかりで、実に簡単。一番難しかったのアイコンのデザインだなあ。

リリースはいつなの

Androidアプリと違ってiPhoneアプリはApple様のとっても厳しい審査があります。

アプリのリリースに当たって、まず審査以前に「Apple Developer Program」への登録が必要。消費税込みで年間1万2千円。
登録してからアカウントが有効になるまで1日かかるらしい。(執筆時点でこの段階)

アカウントが有効になったら、アプリの概要を記述してAppleに提出。アプリの中身を審査してもらいます。
審査にかかる時間が平均で2日程度。昔は1ヶ月近くかかっていた。

で、審査に通れば無事アプリがリリース。ただ、さすがに一発で審査が通るとは思わないです。
おそらく何回かの審査を経てようやくリリースとなるか、最悪の場合「こんな中身のないアプリ作るな!もっとちゃんとしたの作れ!!」とApple様からストップをかけられるかもしれません。

…ということで、少なくとも今から1週間はかかるんでねえかなあと。6月中にリリースできたらいいなあと思ってます。
ひょっとしたら、残念ながらお蔵入りになるかも。

今後追加するかもしれない機能なの

万が一Appleの審査が通ってそれなりに人気が出たら、以下の機能を追加するかもしれないです。

  • 為替レートを日々更新する(現状、アプリ作成時のレートで固定)
  • 「○○欲しい!!」を選択した国の言語に翻訳する
  • 「外貨→日本円」モード(5000兆ウォン欲しい、5000兆テンゲ欲しい、などにして日本円に換算)
  • 累計「欲しい!!」金額の表示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。