新作アプリ「ColorBarMaker」が審査入りしました

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カラーバーアプリのアイコン

つい最近「5000兆円アプリ」をリリースしたばかりですが、先ほどもう1つアプリをAppleに提出してきました。

名前は「ColorBarMaker」。深夜のテレビによく映っていたあのカラーバーを表示してしまおうというアプリ。

このアプリについて

ちょっと前に「AudioKit」というライブラリをいじったことがあった(過去記事)。で、このライブラリの基本的な機能として用意されていた「指定した周波数の正弦波の音を鳴らす」という機能から謎の思考回路を巡らせた結果がこのツイート。

※正しくは1000Hz。

で、出来上がったのがこんなアプリ。

テキストの内容は編集可能で、フォント・サイズも変更できる。バックではもちろん1kHzのテストトーンが鳴っているし、テストトーンの代わりに好きな曲を流すなんてこともできる。

謎な発想の割には妙にいろいろ取り込んだアプリになったと思います。もはやアートな感じもするけれど。

お値段は無料、とはいかなかった。だって試験放送なのにCM(広告)入るの変だし… ということで120円。いよいよ自分の制作物に値段をつける時が来てしまったか。

今後の日程

見立てでは、最初の審査が行われるのが7/8か7/9の夜明け前。当然リジェクトも何回かありそうなので、最短でもリリースは1週間後になるような気がします。
ましてや今回は有料アプリなので、そのぶんAppleの審査も長くなるのかも。(ガイドラインによれば、アプリの値段が高いほど審査もがっつり行うらしい)

もちろん今回も「クソアプリ」認定されてしまうかもしれないので、お蔵入りになってしまう可能性もあります。今回言われたらどうしよう。

もし無事リリースまでたどり着いたら、ぜひ宜しくお願いします。カラーバー眺めるの楽しいよ。

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